2009年
8月
15日

ST-7970。
シフターはスイッチだけになったのに高いっすよね、、、

カバーをめくって横にある蓋を開くとコネクタがあります。
専用工具のTL-EW01 Plug Toolでコネクタを押し込みます。
ちなみに、Di2買う前にTL-EW01を入手できないか探したけど、ケーブル(EW-7970)に1個付いてきました。

ハンドル取り付け。
バーの角度と中心に気をつけながら、ステムの4本のボルトを対角線で締めていくだけです。

STIはこの位置にボルトが隠れています。
このボルトを回すと、反対側の金属バンド(チタン製)が締まって行きます。

取り付け完了。
この時のハンドルは仮の奴っすね。。。

ブレーキ。
ボルトの長さとワッシャ-の形で前後違います。
写真はフロント用。

こっちがリア用。

で、こんなナット?で取り付けます。
フレームに付いてきたので留めようとしたら、長さ足りんかった…
ブレーキに付いてきたちょっと長めので固定。

ブレーキワイヤーは、ブレーキレバー握った時の隙間から差し込みます。

長さをみてアウターを切断します。
ハンドル目一杯切った状態も確認しないと曲がらなくなってしまいますw
切断面はつぶれているので、千枚通しなどで穴を整えます。
フレーム側にはアウターキャップを装着。

ブレーキにワイヤー通して固定。
ワイヤーの初期伸びがあるので、数回レバーを強く握ってから張り直します。
余分なワイヤー切ったら、ほつれ防止にキャップをするかハンダ付け。
ブレーキパッドの位置も調整しないと、ホイールのシールに傷入ったりするので早めに調整を…(←以前やってもうた)

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2009年
8月
9日
いい加減ゆっくりやり過ぎなこのコーナー(汗
この作業やったのって…1か月前??(汗

Di2のフロントディレイラーFD-7970っす。
まずは取り付け位置を確認。
取り付け方法はフレームによってバンド式と直付け式があります。
Orcaはディレイラーハンガーにネジ止めする直付け式。

仮で付けてみると、チェーンリングとの位置関係がしっくりこないので、ディレイラーハンガーの位置を微調整。

これでOKかな?
普通のディレイラーならこのまま本締めすればいいんですが、Di2はモーターのトルクがあるので、フレームと接触する部分に支柱となるボルトが出っ張ります。
そのままだとフレームに穴が開いちゃうんで、保護にプロテクター(金属の小片)を貼付けるんですが…
Orcaの場合、この場所にディレイラーハンガーのボルトが…
フレーム保護とかって意味では金属片貼らなくても良いような気もするがどうなんだろう?
どこかにプロテクターでたわみがどうのとかって書いてあったので、やはり取り付けるべきか。

一応張り付け。
あとは、シートチューブが丸でないので、チェーンキャッチャーが付けられない。
こんなやつね。
チェーンが外れた時に、フレームがチェーンで傷付くのを防いでくれます。
そこでこんなアイテムを発見。

ディレイラーの取り付けボルトを使って取り付けます。
ちっこいのに良いお値段します。。。

フロントはこんな感じ~

リアディレイラーの取り付けは普通のタイプと同じ。
テンション調整ボルトを潰さないように六角で取り付けるだけ。

とりあえずワイヤー類は後回し…

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2009年
7月
24日
まったりペースで進んでます。
BB付いたので今度はクランク。

Di2にはやっぱり79Duraってことで、FC-7950。コンパクトは外せないっす(汗
クランク長はちょっと迷ったけど165mmにしてみました。5mm短いけど、走りはどーなるんすかね??
シマノHollowTech2は単純に差し込むだけ。
グリス塗って、差し込みます。

途中、引っ掛かる箇所があるけど、完全に入るまで押し込みます。

押し込まれると、反対側に軸が突き抜けるので、左クランクを差し込みます。
正反対以外の変な角度には付かないようになってます。
正反対に付けないように!
本来はここで、左クランクの軸側にある、脱落防止のプレート押し込んで、ネジで締めるのですが、Di2の配線するときにまたクランクを抜くので、とりあえずこのまま…

う、Orcaってば、右BBまわり結構狭いのね、、、
配線気をつけないと…(先に線固定せんで良かった…)

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2009年
7月
19日
ハンドルバーとシートポストはWiggle待ち。
一旦は7月はじめに入荷したかに見えたが、その後メールが。。。
「ごめーん、9月上旬になってまうわ」
なにーーー。
流石に9月じゃ待ちきれないわ。
というわけで、最近家から徒歩5分のところにできたサイクリーで物色。

写真ブレとるが…
ボントレガーの安めのシートポストを購入。31.6mmなら何でも良かった…
ハンドルバーはヤフオクでORBEAマーク入りの(AQUA用?)安いのを入手済み。
しかし、その後またWiggleからメールが。
「ブツ届いたから梱包して送りますわー」
なにーーー。
ま、早くなるのなら良いか。。。
で、前に書いたボトルケージの件。

TACXのソースボトルで解決。
先端テーパーになってるので出し入れOK!

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2009年
7月
13日
ええ、フレームの浮いたお金でDi2ですよ。
配線の具合を見るためにバッテリー付けてみたが、全体組まないと具合がわからん…
というわけで、配線は未固定のまま先に進む事に。
ちなみに作業台とかは高いし普段邪魔になりそうなので、車輪取り付けて、力の要るところは地面に置いて、写真撮影はスタンドに乗っけて撮ってます。
今回はBB(ボトムブラケット)取り付け。
要するにクランクのベアリング部分っす。

最近のスポーツバイクはカートリッジ式になっているのでネジ込むだけ。
フレーム側のネジは大抵67mm幅のJISか70mm幅のITAのどっちかの規格になってます。
2010モデルのOrcaはどっちでもないらしいけど…
クランク側の規格はメーカーまちまちなので、クランクに合ったBBを。
今回はクランクがFC-7950なので、シマノHollowTech2用のSM-BB7900のJISを。

買った状態で既にグリスまみれですが、更にフレームにもグリス塗りたくっておきます。

手で締まるところまで締めます。

JISの場合、ペダルと一緒で右は逆ネジ。
最後は専用の締め付け工具。

シマノHollowTech用。2種類写ってますが、どっちか片方でOK
スパナタイプのは1000円くらいです。高級版は3000円くらい。
スポーツ自転車屋さんで大抵売ってます。
ソケットタイプのは2000円くらいだったか?こっちはあんまり見かけないかも?トルクレンチ用に購入。

ソケットタイプのは回すとき斜めになって、BBのエッジをなめやすいので、片手でフレームに押さえ付けながら回すのが吉。
締め付けトルクはシマノ指定で30~50Nm。
自転車パーツの中でも最大級。
トルクレンチ無い方は、スパナタイプできつめに締める感じですかね??
思いっきりギュウギュウやらない程度に強く締め付けます。

反対側も締めて、出来上がりはこんな感じ。

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